一人ひとり違う性感帯

女性によって感じる場所は違うよね。


乳首が弱い人もいれば首筋が弱い人もいるし、自分でどこが感じるかまだわからない人もいる。

神経が体内にどう張り巡らされるかによって、女性ひとりひとりの敏感な箇所は変わってくる。

当たり前と言えば当たり前なんだけど、ここが感じるはずだと決めつける男性が多い。

性感帯は同じ女性でも千差万別。


男性誌に書いてあるようなセックス特集は全ての女性に当てはまるわけではない。

もっと医学的な観点から掘った記事があってもいいと思うが、なかなか記事にし辛いのか研究してる人が少ないのか、俗説的な話が多い。それによって傷ついた女性も多いと思う。

相手の女性の性感帯を知る上で大事なことは2つ。

まずは探すこと。


女性一人ひとりと向き合って根気良く性感帯を探さなければならない。

愛撫の際に相手をよく観察して反応をうかがいながら、言葉でコミュニケーションを取りながら上手に聞き出す。

そうすることで、女性本人ですら気づかなった性感帯が見つけることができる。

セックス全体を通してコミュニケーションを取ると言ってもいいかもしれない。

次に開発すること。


性感帯は見つけるだけではなく開発が必要。

オーガニズムに達しない、いわゆるイク感覚がわからない子は性感帯が未発達なのが原因であることが多い。

もちろん精神的な部分も重要ではあるが。初体験のときはあまり感じなかったのに回数を重ねると気持ち良くなるよね?

初めから気持ち良い部分が多くある子は少ない。

性感帯は繰り返し刺激すること開発される。

女性が性感帯を知るには、自分本位なセックスしかしない男性が相手では現実的に無理だろう。

最も重要な事は、女性の性の悩みに理解があり、きちんとコミュニケーションを取って信頼関係を築けるパートナーを見つけることだ。

自分の感じる場所がわからない…、これはとても可愛そうなことだとヒロは思う。

若いうちから知っていれば、その後のセックスは充実したものになるだろうし、何歳になってもからでも遅いことはないので、自分の性感帯が分からない、相手がいないという女性は気軽に連絡してほしい。

 

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